看護師 24時間保育 求人

初めは24時間保育可能な病院に転職するかどうか悩んでました

 

私は総合病院に勤務する看護師です。
まもなく3歳になろうとする子供を育てながら働いています。

 

 

2年前に離婚をしたのをきっかけに、
日勤パートから夜勤ありの常勤として転職しました。

 

 

仕事と子育ての両立は決してラクではありませんが、
おかげ様で職場環境には恵まれています。

 

 

私が転職をしたきっかけは、
1人で子供を養っていくために、収入を確保するためでした。

 

 

しかし、小さな子どもを抱えながら夜勤をこなすためには、
どうしても「24時間保育」が可能な病院でなければなりませんでした。

 

 

でも、同僚の話や同じ境遇のナースの話を聞くと

 

 

24時間保育所の利用料金で、結局夜勤手当なんかプラマイゼロだよ

 

子供のことを考えたら、日中は保育園で夜勤だけ24時間保育所を利用したほうがいいよね

 

 

こうした意見も少なからずありました。
確かに、24時間保育所に預けられたら身体的にも精神的に安心だけど、

 

 

利用料の補助が出る病院は少ないと聞いてましたし、
それで夜勤手当と帳消しになるくらいだったら、いっそのこと子供のことを考えて日勤常勤で働くのもありかな、

 

 

とか、考えれば考える程、転職活動が前に進まず、
気がついたら時間だけが過ぎていることに、だんだんと焦りを感じていました。


相談できる場所を探そうと思った私が見つけたサービス

 

こうして悩み続けた果てに、「どこか相談できる所にいこう!」
そう思えたのは、転職活動をはじめて1ヶ月がたった頃。

 

 

20代の頃に初めて転職した時に利用した
看護協会が勝手もわかっていたから安心だったので、

 

 

私は休日に最寄りの看護協会へ足を運んで
現状の悩みを相談し、病院を紹介してもらおうと思いました。

 

 

結論から言うと、看護協会が斡旋しているのって「若手」なんだなと。

 

 

 

 

その当時は20代中盤だった私ですが、今回は30代を過ぎたシングルマザー。
窓口相談員からはっきりと「紹介できるにはできるけど、内定をもらえるかは微妙だよ」と言われました。

 

 

いやいや、まだ30代なんですけど・・・。
と思いましたがシングルマザーで未就学児がいるナースは病院側から敬遠されやすいようです。

 

 

もともと看護協会が紹介してくれる病院は、
協会に加盟している病院がほとんどだから、ある程度の運営規模や派閥をなしている病院です。

 

 

そういったところって、扱いやすい20代や独身ナースの受け入れに積極的ですよね。
今の私の環境では看護協会に相談するメリットってないんだなと思い、その場をあとにしました。

 

 

またまた困ってしまった私でしたが、インターネットで看護協会に変わる所はないか調べていた時、
あるサービスに目がとまり、「今回はこれが私にはベストなのかな」と思ったんです。

 

 

それが、

 

 

看護師人材紹介サービスでした。


看護師人材紹介サービスと看護協会の違い

 

看護師人材紹介サービスは、
民間企業が運営している看護協会といったら分かり易いでしょうか。

 

 

利用できるのは看護師免許を持っている人。
正・准看護師、保健師、助産師が利用の対象となります。

 

 

登録して利用するという点も看護協会とシステムは同じ。
民間運営だからといって利用料などは一切かからない無料サービス。

 

 

 

 

とここまでは、看護協会との違いを特に感じないと思いますが、
看護師人材紹介サービスは、看護協会と決定的に違う3つの特徴があります。

 

 

看護師を必要とする全施設が求人の対象

 

利用者限定の非公開求人がある

 

マンツーマン制の担当者がつく

 

 

 

まず、看護協会と決定的に違うのが、紹介してくれる病院や施設のレパートリー。
協会メインのそれとは違って、個人・クリニックといった小さなところから大規模な病院をはじめ、

 

 

介護・保育施設系、企業看護師系、訪問看護系といった
看護師を必要とする全施設の中から、条件に合ったところを紹介してくれるのが大きな特徴です。

 

 

さらに、その求人の多くは利用者限定に公開されている非公開求人であること。。

 

まあ、非公開求人だからといって、特別な病院というわけではないのですが
看護師人材紹介サービスを利用しなければ知ることができない病院と考えればメリットは大きいですよね。

 

 

私個人としては、こうした求人の充実ぶりの中でも、看護協会とは違って30代〜40代の
子持ちのナースを積極的に受け入れてくれる病院や施設が多いというのが利用価値の高さとして感じました。

 

 

そして、3つ目の特徴としては担当者の質の面。正直、看護協会の相談員は
看護師のことはある程度理解があっても、転職活動全体としてみるとサポート力が弱い。

 

 

紹介したらあとのことは本人次第といった感じです。
しかし、看護師人材紹介サービスの担当者はマンツーマンで転職活動をサポートしてくれます。

 

 

看護師転職アドバイザーという肩書の通り、

 

 

転職のプロであることはもちろん、
看護師の仕事をきちんと理解していること、そして過去の紹介実績から的確なアドバイスができる。

 

 

これが、私のような転職活動で前に進めずに悩んでいる者にとってはぴったりの相談役でした。
現に、今勤務している病院も担当者の紹介で転職を決めることができました。


看護師人材紹介サービス選びで失敗しないために

 

このように看護師人材紹介サービスは、看護協会にはないメリットがたくさんあります。
とくに当サイトをご覧くださっているあなたのような子持ちのナースであれば、まず利用して損はありません。

 

 

でも、実はわたしは最初に使った看護師人材紹介サービスは失敗でした。
先ほど解説したように、看護師人材紹介サービスは民間企業が運営しているサービスです。

 

 

つまり、同じようなサービスがたくさんあるわけです。
ここが看護協会との違いであり、ある意味デメリットな部分なのかもしれません。

 

 

ちなみにどんな失敗だったかと言えば、最初に利用したサービスは、
登録ページには対象地域に入っていたのですけれど、実は私の希望するエリアが対象外だったこと。

 

 

実際に求人がなかったわけではないのですが、
どうやら紹介に力を入れているエリアが限定されていたようです。

 

 

このように、利用者には完全無料でサービスを提供している代わりに、
民間企業の宿命である、利益を上げるのは看護師を紹介した先の病院となります。

 

 

そのため、利益確保のために力を注ぐところは
運営する企業の方針によって様々であるのはしょうがないと言えばしょうがない。

 

 

でも、利用する私達にとっては、
どの看護師人材紹介サービスを使えばいいのかわからなくなってしまいます。

 

 

そこで、私は1回目の失敗を教訓に、
一度に複数の看護師人材紹介サービスに登録して比較することを行いました。

 

 

これはぜひともあなたにも行って欲しいことです。
比較してみると、自分に合うサービスかも見えてきますし、相性のいい担当者も見つかります。

 

 

といっても、片っ端から目につくサービスを登録するわけにはいけませんよね。
私も知名度、運営実績、口コミなどをもとに、比較する3つのサービスを絞りこみました。

 

 

そして、その中から自分に合ったサービスを見つけることができたのです。
その3つの看護師人材紹介サービスを最後にご紹介したいと思います。

 

 

あなたもまずは以下でご紹介する3つすべてに登録して比較してみてください。
その結果、私と同じように、良い転職につながるきっかけになれば非常に嬉しく思います!

知名度・実績・口コミから選び抜いた3つの看護師人材紹介サービス